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学生デザインワークショップ
Last Update: 2021.09.15


■日本造園学会関東支部 第17回学生デザインワークショップ
「SUMMER STUDIO 2021」学生参加募集・チューター募集
(学生参加者およびチューターの募集は終了しました。)
SS2021image.jpg

■テーマ
「郊外2.0」森林文化都市・飯能の新たな暮らしを提案し、
山・川・街の結び目をつくる


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【WS期間 最終講評会のご案内】
9/19(日)13:00?18:00にて、一般参加可能のオンライン講評会(zoom)を開催します。
是非、ご参加ください。
※定員100名となっております。定員オーバーの場合は、講評会(zoom)へ参加できなくなりますので、ご了承ください。
https://us02web.zoom.us/j/84849739714?pwd=UVlIWWxlR29qQUdzcnY1M2FUYUxVZz09
ミーティングID: 848 4973 9714
パスコード: 668438

また、当日は、飯能市民活動センター(東飯能駅から直結)にて、パブリックビューイング的に講評会を見ていただける場を準備する予定です。お近くの方は、会場にお越しください。
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新型コロナウイルスの影響により、東京都心から離れた郊外の街が注目されています。移住、二拠点居住、マイクロツーリズム(観光)、そして半農ライフなど、これは今年の舞台となる飯能市で見られる新たなニーズと人の動きです。飯能市は、「森林文化都市宣言」を掲げるように、江戸時代から林業により発展した歴史・文化が豊かな街です。現在でも中心市街地と森林が近接し、街はウォーカブルな心地よいスケール感でまとまっています。近年は、シェアアトリエやシェアオフィスなど若者や来街者が集まる場所の実践が行われ、新たなまちづくりの種が散りばめられた可能性豊かな街です。

しかし、他の地方自治体と同様に、少子高齢化や苦しい財政状況、公共施設の老朽化などの社会課題を抱えています。街の重要な産業となる観光は、登山と山間部の郊外型レジャー施設の二極化が進み、市街地を訪れる観光客は多くありません。さらに、飯能河原は夏場の偏ったレジャー利用が課題となっており、「川」により「山」と「街」が分断されてしまっているように感じられます。今後は、これらの豊かな環境資源を活かし、現代の社会変化に対応した街づくりが求められています。

そこで、2021年のサマスタは、河岸段丘上に位置し、立地環境や歴史文化的な側面において街の中心と感じられる「飯能河原から天覧山までの地域」を提案対象地とします。敷地内に点在する老朽化した公共施設の再整備と、新たなニーズや社会変化に応える公共施設の再編をきっかけとして、山・川・街の結び目となる街の新たな拠点を模索し、今後50年を見据えた、森林文化都市・飯能の新たな暮らし「郊外2.0」を提案します。

■目的
幅広い分野の知見を集め、理念を具体的な都市改善の動きにつなげる実践的な提案を行う。提案をまとめるプロセスにおいて、様々な分野(造園・建築・都市計画・土木・観光・健康・体育・社会・経済・経営・教育など)の学生が分野の枠を超えた議論を通じ、社会に対し新たな可能性を持つ提案を発信する。
学生は社会人チューター(計画・設計実務者)と共に課題に取り組む。また、期中では様々な専門家(教育、行政、計画・設計実務者など)からも指導・助言を頂く。

上記の活動により、社会課題に対し幅広い視野を持って取り組み、社会に対し説得力のある提案を行うことのできる将来を担う人材育成の一助とする。

■対象地
埼玉県飯能市 飯能河原から天覧山までの地域 (飯能駅より約800m)
周辺地図(google map)

■運 営
【チーム編成】
5人程度/チーム、6〜7チーム程度を編成予定。様々な専攻分野の学生メンバーによるチームワークを通じた創造的な共創の実現を目指す。
【チューター制度】
ランドスケープ計画・設計実務者を中心に、学生の指導・助言を行う。チューターは各チームに2人付く予定。期中に様々な専門家の方にも指導・助言を頂く。
※新型コロナウィルスの影響により、一つの会場に集合したワークショップを開催できない場合は、web会議システムなどを利用したリモート開催も検討中。リモート開催の場合は、詳細を応募者へご連絡します。

■スケジュール
○8/13(金) 応募締切
※新型コロナウィルスの影響による開催の可否はこの時点で判断する。

○9/4(土) キックオフミーティング
【会場:ZOOM(オンラインミーティング) 時間:10:00〜18:00】
 ゲストによる話題提供
 田嶋 豊 潟宴塔hスケープデザイン
 崎谷 浩一郎 EAU
 樫村芙実 TERRAIN architects

○9/5(日)〜9/10(金) プレサーベイ期間
 各グループでワークショップに向けての準備作業(現地調査・スケッチなど)

○9/11(土)〜9/19(日) ワークショップ期間
グループに分かれ提案を検討する。コアワーキング2日間×2回を設ける。
最終日に成果発表・上記ゲストによる審査を行う。
コアワーキング@ 9/11(土)〜9/12(日)
コアワーキングA 9/18(土)〜9/19(日)
【会場:飯能市民活動センター】

○10月中旬〜12月上旬 関東支部大会(担当大学)にて発表
※各作業は、各チームチューター指導の下、チームメンバーの予定を摺合わせて行う。

■学生募集方法 8/13(金)応募レポート締切
【定員】  40名

【資格】
大学 学部生・大学院生・研究生
(学校・学部・学年・居住地域は問わない)

【応募条件】
キックオフミーティング・プレサーベイ・ワークショップ・支部大会に出席できる学生。
ワークショップ期間で支部大会に向けた必要資料は一通り完成させ、ワークショップ後は各チームで必要に応じて修正の作業イメージ。
また、各チームより希望者を募って有志チームをつくり、まとめ本の編集作業を行う。発行する冊子に編集メンバーとして名前を記載する。

【応募方法】
下記の情報とレポートをGoogleフォームにて担当事務へ送付

※レポートは選抜・チーム編成の検討資料となる。

1)学校・学部・学科・学年・氏名・Eメールアドレス(PC用が望ましい)

2)以下に対する意見レポートをPDFデータにて提出
(a:500字程度、b:200字程度)
a.今回のテーマに対するアイデア
※ランドスケープに限らず専攻分野からの独自の視点、現実に縛られすぎない自由な意見を求める
※キックオフミーティングで集まった未来像やアイデアの多様性を披露・共有する
※レポート作成は、図面・スケッチ・テキストなど自身の得意な方法で表現可能とする
b.学生デザインワークショップへの参加動機

3)各自の得意分野・興味がある分野のアピール(自由になるべく多く書く)
ex) プレゼン資料作成スキル(手書きスケッチのスキル、CAD・スケッチアップ・フォトシ ョップ・イラストレーターなどのソフトを使いこなすスキル)、コンセプトやストーリー立案スキル、ワークショップでのファシリテーション能力、得意分野(植物、生態学、観光、スポーツなど) など

【参加費】
3,000円/人(コアワーキング@ 9/11(土)で集金)
※各回ミーティング会場までの交通費は実費
※食費は実費

■チューター募集方法 8/13(金)応募締切
【資格】
学生を育てる視点を理解いただける方。
ランドスケープ及び関連分野の計画・設計の実務に携わっている方。
登録ランドスケープアーキテクト(RLA)有資格者が望ましい。
実務年数3〜5年程度以上。

【募集条件】
原則として、全てのミーティングに参加。
学生の検討作業の指導を行う。
作業を行う日時の設定は、チーム毎に学生とチューターで話し合って決める。
諸事変更に関しては、チューターと担当事務局にて調整。

【応募方法】
下記必要事項を記載の上、Eメールにて担当事務局宛にお送りください。
氏名、所属、連絡先住所・電話・Eメールアドレス、出身大学・専攻(学部)、実務年数、主な実績、資格

【その他】
チューター2〜3人1チームを指導予定。
全ての過程で学生指導を行う条件で、関東支部より委嘱状を発行します。
これは造園CPD制度に登録する際に利用でき、教育形態430に該当します。
(20単位)

■担当事務局(問合せ・申込先)
岸 孝(関東支部運営委員)
E-mail:ss.jila.kanto[atmark]gmail.com ([atmark]を@に置き換えてください)


  ■過去の学生デザインワークショップ
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